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2020年2月 2日 (日)

週間日誌2020-02-02(病院,新型コロナウィルス(2019-nCov),ラグビー)

1月28日(火)
 大学病院の二人の医師から三か月毎に診察を受けている。一方の医師の時には,事前に血液検査をしておかなければならない。予約の時間は午前の早い時間にしてもらっているが,検査の結果が出るまで小一時間かかるので,病院が開いてなるべく早い時間に検査場に行く必要がある。

 もう何回もしていることなのに,いつ頃行くのがベストなのかよくわかっていない。朝早くから来ている患者が多く,早く粋すぎると長時間,待たなければならない。今日は,行くのが遅すぎて,114番目だった。前回は,15分早かったが92番目だった。

 これまでの検査場がなくなり,一階上に新しい施設が設置されていた。昨年の11月に移転したという。全体としてそれほど広くなったわけではないが,検査のブースが10か所ほどから14か所に増え,電光掲示板での案内がきめ細かくなっている。外側に待合スペースがあり,40番目ほどになると中のスペースに行くよう指示が出る。

 腕を差し出しながら看護士さんに聞くと,スタッフも増えたので,少しスピードは上がったが,どういうわけか患者も増えたとのことだった。

1月31日(金)
 今回の肺炎にはSARSのような短い名がなく,NHKは「新型肺炎」,厚生労働省は「新型コロナウイルス」と呼んでいるが両方ともいわば一般名である。WHOは「Novel coronaviru(2019-nCov)」だが,発音しにくい。

 最初の患者の出た中国武漢は封鎖状態のようであり,日ごと感染者は増え,感染者のいる国も増加していく。まだ,爆発的とは言えないが,医療体制の脆弱な国にも広がりはじめると大ごとになる。

 日本政府が武漢に飛行機をこれまで3便派遣し,500人以上を帰国させた。中国との交渉,帰国希望者に連絡し,集めること,機内のコントロールなど,さまざまな困難があったのだろうが成功したのは立派なことだ。

 この肺炎がどの程度危険なものなのか,今後どうなるかは,わからないが,後から信頼できる言説やメディアを確認できる機会である。また,パンデミックと判断されると,小説や映画そのままに,簡単に交通を遮断し,入国拒否を行うことができるとわかった。

2月1日(土)
 ラグビーの六か国対抗が始まり,朝1時半からのアイルランド対スコットランド戦を観た。双方のディフェンスは堅く,ワールドカップの対日本戦に出場しなかったアイルランドの新主将のセクストンが,唯一のトライをあげ,アイルランドが16-9で勝った。スコットランドの攻撃はよかったが,どうしてもゴールラインに届かずに終わった。

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