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2020年2月22日 (土)

週間日誌2020-02-24(カーリング,『まほり』,CORVID-19)

2月17日(月)
 カーリング日本選手権の女子の決勝の組み合わせは,予選1位の中部電力と予選2位のロコ・ソラーレとなった。昨年,ロコ・ソラーレは,中部電力に,予選6-5,プレーオフ8-5,決勝11-3で三連敗し,中部電力が世界選手権に出場した。その結果第四位となった。

 今年も中部電力は好調で,予選でロコ・ソラーレを8-7で破った。しかし,プレーオフは5-4でロコ・ソラーレが勝ち,決勝も7-6でロコ・ソラーレが勝って優勝した。いずれも接戦で,いずれも中部電力が先行したが,ロコ・ソラーレが追いつくという展開だった。

Loco202002  試合後のインタビューでロコ・ソラーレの藤澤選手が,プレッシャーに押しつぶれそうで,昨晩よく眠れなかったと述べたが,世界選手権2位,オリンピック3位と場数を踏んでいるのにのに意外な発言だった。かなりドローに自信を無くしていて,第11エンドの最後から二番目の重要な投球でドローを投げて試してみることまでしていた。

 ロコ・ソラーレの喜びようからみて,昨年,よほど悔しい思いをし,今年はどうしても世界選手権に出たかったのだろうと思えた。

2月18日(火)
 民俗学をテーマとしたミステテリ高田大介「まほり」(KADOKAWA, 2019,492p.)の主人公の恋人は図書館情報学科出身の県立図書館の図書館員。同級生なのに一方は,大学院入試を受ける学生で,一方は現職の図書館員のようだった。風景や史料について丁寧に記述しているので,読むのに時間がかかった。ミステリ仕立てなのだが,研究のプロセスを説明したいということはよくわかった。「データベースに流し込む」という表現を聞いたことがないが,この分野のスラングなのだろうか。

2月20日(木)
 昨日,寒気がしたので,早めに休んだ。咳もくしゃみも鼻水もでないが体調はよくない,寝ているうちにどんどん体温が上昇し,1時間毎に検温していたら,夜中過ぎには37.8度になって明け方まで高いままだった。厚生労働省のガイドラインでは,37.5度が4日続くと帰国者・接触者相談センターに相談せよとのことで不安がよぎる。午前中も同じ状態だったが,午後には36度台となる。

 国立劇場の文楽公演を観に行くつもりだったが当然止めた。太夫はマスクはできないだろうが,

2月22日(土)
 二日ぶりに小さな用事のため近所に外出。これまで,マスクをしていなかったが,マスクをせざるを得ない。すると,マスクをしていない人が異様に見えてしまう。身勝手と思う。

 家に居る間に,短い間隔で更新しながら,ニュース速報サイトやツイッターを見ていると,各県での新しい感染者,「ダイプリ」と略されるクルーズ船下船者の状況,各国の感染者数,各国の日本への渡航制限,マスク,厚生労働省などについてのニュースが次々に伝えられ,変化の激しさに驚く。

 テレビのニュース番組やヤフーなどのニュースサイトは,選択され,遅すぎて全く役に立たない。

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