« 週間日誌2019-05-05(新元号,オルガン) | トップページ | 週間日誌2019-05-19(ITスキル,Jアラート,パイプオルガン,御朱印) »

2019年5月12日 (日)

週間日誌2019-05-12(いなり寿司,修学旅行,ミホミュージアム,曜変天目)

5月7日(火)
 いなり寿司の持ち帰り専門店に行った。散歩で通っている道の近くだが,住宅街の中で,目立たない看板のついた家の戸を開けると,直ぐに販売カウンターがあった。メニューにあった,8個1,000円を買いたいというと,季節のものを入れて,8個1,200円ならすぐできると言う。その必要は無いので,と言ってもだめで,結局,1,100円のものを買った。金胡麻,くるみがそれぞれ2個,それに焼き海苔,レモン2個ずつが季節ものとのことだった。小ぶりで,木箱に入っている。いかにも手土産用といった商品だった。後でゆっくり食べた。上品であったが,普通のいなり寿司を食べたいという気持ちが強くなった。

5月9日(木)
 国立国会図書館関西館のある祝園に行くため,新幹線を京都で降りた。同じ列車に修学旅行生の団体がいたが,彼らが列をなして階段を降りてくると,コンコースで,京都の旅館団体の方々が整列して拍手で迎えていた。シーズン到来の歓迎行事らしい。これだけ,外国人旅行客が増えても,京都の旅館にとっては修学旅行は大事なようだ。ただ,一般客にとっては通行路をふさがれる邪魔なイベントだったが。

5月10日(金
Mihomuseum  「大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋」開催中のミホミュージアムに行く。東海道線の駅からバスで50分かかる山中にある。MOA美術館同様,宗教法人がかかわる美術館である。設計はルーブル美術館のガラスのピラミッド型エントランス設計者ペイ氏,そのため中国人観光客も多いらしい。「ミシュラングリーンガイド」では三つ星,「トリップアドバイザー」では4.5。駐車場から5キロ先に建物があるので,来館者は,幅広い舗装道を,トンネルと斜張橋に驚きながら歩いて行かなければならない。まるで,映画にある世界制覇を企む富豪が作った秘密基地のようである。電気自動車のカートにも既視感があった。建物の後ろからロケットが発射されても不思議でない。

 どこが仕組んでいるのか知らないが,「千載一遇の機会,MIHO MUSEUM,静嘉堂文庫美術館,奈良国立博物館で,国宝「曜変天目」三碗 同時期公開」に踊らされている一人なので,国宝の曜変天目茶碗を続けて見たが,比べると静嘉堂文庫の「稲葉天目」が好み。

5月11日(土)
 カーリングワールドカップは,北京で開催。日本は,女子にロコソラーレが出場。予選は4か国ずつ2組に分かれ,2回の総当たり。ロコソラーレは,A組2位で,決勝に進むことはできなかった。

« 週間日誌2019-05-05(新元号,オルガン) | トップページ | 週間日誌2019-05-19(ITスキル,Jアラート,パイプオルガン,御朱印) »