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2019年4月21日 (日)

週間日誌2019-04-22(機内安全ビデオ,天草,島原,自動通話録音機)

4月15日(月)
 九州へ旅行。国内線は,普段は日本航空に乗っているが,今回は全日空で福岡へ。機中で今年から全日空が使い始めた歌舞伎版「機内安全ビデオ」を初めて観た。隈取りをした歌舞伎役者,女形,子役,黒衣が演じて乗客に興味を持たせようとする奇抜な趣向であり,真面目に演じているのでコミカルで面白い。

 博多から熊本までの新幹線で,博多駅で買った最近知った折尾「かしわめし」を食べた。海苔と錦糸卵,それにそぼろの三色弁当。単純,素朴な駅弁で好ましい。

 熊本で三角線に乗り換えた。幸い,平日なので観光列車の特急『A列車で行こう』は走っていないのは助かる。たまたま乗った地方線の列車が観光列車であったりすると閉口する。三角線のディゼルカーは,有明海の海際を走るが,干潮で遠くまで干潟が広がっている。

Maejima   三角からバスで,天草本島の手前の前島まで行く。JR三角駅は,幹線道路から外れているので,コミュニティバスで道の駅「天草さんぱーる」に行き,快速バスに乗り換える。天草の島々を結ぶ橋を渡っていく。青空が拡がり,波穏やか。帰路は,高速船に乗る。おそろしく速い。

4月16日(火)
 熊本港を出たフェリーは,他に船影のない,凪いだ海を島原に向かう。船尾のベンチで航跡をみていたら,数十羽の鴎が追いかけてきた。フェリーの真後ろは,風の抵抗が少ないからか,群れとなって飛び回っている。時々,戦闘機のように真っ直ぐ飛んでくる鴎もいる。二十分ばかり経つと,ぽつぽつと離れて,海の上で休んでいた。航路半ばで,島原からのフェリーとすれ違った。すると,このフェリーをまだ追いかけていた鴎の一群が,すれ違ったフェリーに移っていった。向こうの船から移ってくる鴎はいなかった。熊本港の鴎には独自の文化があるらしい。

 島原鉄道で,最も海に近いという大三東駅。鉄道好きらしいおじさんが一人降りた。ただ,面している有明海は干満の差が大きく,今は干潮で遠浅なので,海は遠い。後で知ったが,黄色いものは,「大三東駅の人気をさらに高め,人が集まる場所としての“聖地化”を図る」ための「幸せの黄色いハンカチ」とのこと。

4月18日(木)
 墓地の八重桜(普賢象)が咲いている。染井吉野の並木はすっかり葉桜になっている。外苑の銀杏並木は,遠くからみると緑っぽいが,近づくとほとんど枝も芽も出ていない。ふた月前の伐採の影響だろう。
 キハチのオープンテーブルには,タンクトップの米国中年女性がいた

 今日,大評判のツィート。


ミヤウチハク 4月16日
 コピー機を使用していた上司が「紙がなくなった」と言ってきたので、別の作業中だった私は「コピー機の下に予備の紙がありますよ」と答えました。…しかしこの返答は不正解だったらしく、上司の機嫌がすこぶる悪くなりました。
さて、ではこの時の正しい行動はなんだったでしょう?

 16% その返答で問題ない
  5% 自分の作業を中断し、紙を補充
  8% 上司を紙束で殴った後、紙を補充
 71% 上司をシュレッダーにかける

4月19日(金)
 4月1日に区から借用した自動通話録音機を設置して3週間経った。通話が始まると「この通話は録音されています」というアナウンスがあり,それからベルが鳴り始める仕組みである。勧誘電話がほとんどかかってこなくなった。三回ほど,ベルが鳴ったことがあるが,いずれもかけてきたのは世論調査などの回答を求める機械だった。コンピュータは,アナウンスを全く意に介しない。

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