« 週間日誌2019-03-31(カーリング,『グッドワイフ』,枝垂れ桜,ニュースキャスター) | トップページ | 週間日誌2019-04-14(カーリング,パソコン,客層,桜並木) »

2019年4月 7日 (日)

週間日誌2019-04-07(スモンビ,元号,音,三島,カーリング)

4月1日(月
 NHK BS1の「キャッチ」が午前7時台から8時台に変わり,担当のNHK女性記者が交替したが,丹野麻衣子さんはそのまま。この番組で,「歩きスマホをしている人」を英語では「Smartphone Zombies」略して「Smombie」ということを知った。「スモンビ」はゾンビであることが伝わりにくいが,蔑称としてよいと思う。


 午前11時半過ぎに,新しい元号の発表があった。語感は人それぞれかもしれないが,元号はこれまで同様,記号であるに過ぎない。号外を奪い合う人々もいて,「令和」の出典という万葉集まで売れているとのこと。昔もそうだったのかもしれないが,テレビの情報番組の過剰報道に素直に反応する人が多い。直ぐに醒めるのだが。


 新宿一丁目に用事があり,新宿御苑の中を通っていく。閉園日だが,桜満開の今日は開いている。人出は多く,日本人の老若男女の他,多国籍の人々がいるが中国人は目立たない。これまではなかった入口での携帯物のチェックがある。そして入園料が,これまでの200円から500円に値上げされた。入園チェックのための人件費を得るために値上げしたように思えてしまう。


4月3日(水)
 霊南坂教会へ行き,オルガンコンサートを聴く。 ホテルオークラから城山タワーの脇を通って下っていった。この道の左右には,染井吉野があり,満開である。通行人は多くないので,好ましい感じである。


 教文館書店で,カウンターの年配の男性が電話客に対応。「『うんこドリル』には何種類もありますがどの『うんこドリル』でしょうか」と何度も『うんこドリル』を繰り替えながら大声で話している。わざとしているのだろうか。


 有楽町駅のみどりの窓口で列に並んでいたら,近くの改札口で,「この改札口の先にはエスカレータやエレベータはありません。ご利用の方は他の改札口にお回り下さい」というアナウンスを大きな音で繰り返していてうるさい。近くには店もあり,店員には地獄だろう。


Uchida  青山葬儀場の前を通ると内田裕也の葬儀の案内があった。ファンが100人ほど並んでいたが,遠目にもほとんど高齢者であるとわかった。


4月5日(金
Kakitagawa  宮田珠己『ニッポン47都道府県正直観光案内』(本の雑誌社)で知った柿田川湧水公園と源兵衛川,それに三嶋大社の桜をみるため三島に行く。駅前のバス乗り場から,ちょうど来たばかりのバスで15分ほどの柿田川湧水公園に行く。富士山の融雪が地中に染み込み25年以上かかって湧水として湧き出ている。富士の高嶺に降る雪と京都先斗町に降る雪は溶けて流れても同じではないことを知った。人工の円筒の暗い中央部分から水が湧き出てくる


 三嶋大社の桜は,枝垂れは終わっていたが,染井吉野,山桜,大島桜は満開である。枝振りのよい桜が多い。帰りに,これも目当てだった伊豆箱根鉄道駿豆線に乗った。


 半日いただけだが,三島は,暮らしよさそうな街であることがわかった。水の心配はないし。


4月7日(日)
 カナダのアルバータ州レスブリッジで行われているカーリング男子の世界選手権は13チームが出場,日本代表の北海道コンサドーレ札幌は,予選リーグを9勝3敗の第4位で通過した。緒戦から勝ち進んできて最初の予選通過チームとなった。


 このコンサドーレは,結成されたばかりのチームで,昨年出場した日本代表は11位だったこともあり,あまり期待していなかった。傍目にもチームとして熟成しているようには見えなかった。それに,サードの清水選手は,明らかに不調だった。ところが,意外な快進撃で驚いた。対戦相手のミスが多いようにも思えたが,それよりも,堅実な試合運びが効を奏したのだろう。中盤をすぎると2,3点のリードを奪っていて守り切ってしまう。清水選手とともに2016年の世界選手権第4位のメンバー,セカンドの谷田選手は,予選13チーム中,トップの成績である。ただ,スウェーデンやスイス,カナダには,難しいショットをきちんと決める上手い選手が揃っているが,そこまではいっていない。


 プレイオフでは,米国に雪辱したが,準決勝でスウェーデンに大敗。三位決定戦の相手はスイスとなった。

« 週間日誌2019-03-31(カーリング,『グッドワイフ』,枝垂れ桜,ニュースキャスター) | トップページ | 週間日誌2019-04-14(カーリング,パソコン,客層,桜並木) »