« 週間日誌2019-04-22(機内安全ビデオ,天草,島原,自動通話録音機) | トップページ | 週間日誌2019-05-05(新元号,オルガン) »

2019年4月28日 (日)

週間日誌2019-04-29(国立国会図書館,カーリング,テニス,落語教育委員会)

4月24日(水)
 ここ数日,住宅街を歩く警官の姿をよく見るようになったが,これは代替わりの警護のためとのこと。過剰警備気味だが,何か具体的な懸念材料があるのだろうか。

4月25日(木)
 連休中は,国立国会図書館は休館なので,出かけた。久しぶりだ。登録利用者カードは忘れずに持っていき,入館までは問題なかったが,カードの暗証番号が違っていて5回失敗したためロックされた。入口の係のもとに行くと,幸い,保険証を持っていたので本人確認ができ,直ぐに暫定パスワードを貰った。昨年,システム改修に伴いパスワードを一括,大文字に変換したとのこと。いかにも国立国会図書館らしいことと思った。

 カーリングのミックスダブルス世界選手権の予選の日本の最終戦のテレビ中継があった。昨年は,もっと中継があったような気がする。予選は,参加48か国を6組に分け,各組で総当たり。この組には,強豪のカナダとスウェーデンがいる。日本の藤澤,山口組は,勝ち進んだがスウェーデンに負けた。そして最終戦。日本は,第一エンドで3点を取り,有利に試合を進め,同点とされたが,最終エンドで確実に2点をとって勝利した。ただ,日本,スウェーデン,カナダは,いずれも6勝1敗だったが,同率の順位は,対戦成績とDSC(ドローショットチャレンジ)で決まるので,日本は3位となった。予選全体を13位で通過。

4月26日(金)
 結局,カーリングミックスダブルスは,プレオフでハンガリーに勝ったものの,準々決勝でオーストラリアに負け,ベスト8で終了。

4月27日(土)
 全豪優勝以後は,早期敗退が続く大坂なおみ選手は,シュトゥットガルトで開催のポルシェ・テニス・グランプリに2回戦から出場した。2戦目の準々決勝ドナ・ヴェキッチ戦は,第一セットは取ったが,第二セットを落とし,第三セットは1-5となり,もう無理と思った途端に,急に強さをみせ,猛然と盛り返し4ゲームを連取し,タイブレークを制して勝った。対戦相手はじめ見ている者は何が起きたのかわからなかった。これが実力なら,もっと早く発揮してほしいものだ。

 しかし,次の準決勝,大坂選手はあっさりと棄権した。なにかちぐはぐだ。

 かなり前に「落語教育委員会」の切符を買っていたが,天気がよくないし,躊躇があったが出かけた。もう何十年も桜木町で降りたことはなく,横浜にぎわい座も初めてだった。3,4階を占める芸能ホールは約400席で満員だった。

 客は,笑うのを待ち構えているようで,前座の話にも大笑いをしていたので,少し場違いだったかと思い始めた。しかし,元力士という三遊亭歌武蔵の漫談は面白く,手の使い方の上手い三遊亭兼好に爆笑。柳家喬太郎は,まくら無しで円朝の『名人長二』の始まり部分だったが,途中,登場人物の名を忘れて数秒絶句した。しかし,あらかじめ用意していたかのように見事にリカバーするのを見た。聞きに来てよかった。

« 週間日誌2019-04-22(機内安全ビデオ,天草,島原,自動通話録音機) | トップページ | 週間日誌2019-05-05(新元号,オルガン) »