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2019年3月30日 (土)

週間日誌2019-03-31(カーリング,『グッドワイフ』,枝垂れ桜,ニュースキャスター)

3月25日(月)
 カーリング女子選手権の準決勝の日本対スウェーデン戦は,スウェーデンのスキップハッセルボリ選手が好調で,序盤は互角だったが,次第に引き離され,3-6で負けた。

 三位決定戦は,準決勝でスイスに負けた韓国と対戦し,接戦だったが,5-7で惜敗した。これで日本代表の中部電力は,4位となった。昨年は,富士急が,予選で10位だったので,2016年のLS北見の2位に次ぐ成績だった。この大会を経験することにより,得るものが多かっただろうと予想する。プレイオフ以後の戦い方は,かなり粘り強かった。相手にとっていやなチームになりつつあるようだ。

 平昌オリンピックでは,スウェーデン,韓国,日本という順位だったが,今回は,その上にスイスがきて,2位スウェーデン,3位韓国,日本は4位に下がった。一方,世界ランキングは,前シーズンの7位から5位に上がった。

3月26日(火)
 先週終了したTBS『グッドワイフ』を結局,全部観た。米国のテレビドラマの再ドラマ化であるが,必ずしもそのままではない。竹内結子のフジテレビ「QUEEN」もそうだったが,最後に実は大きな背景があったという種明かしになるが,こうした趣向はないほうがよい。ただ「グッドワイフ」は,検察の陰湿な実態を明るみに出すという点ではよかった。

 米国版の『グッド・ワイフ』と全く同じエピソードがあった。主人公蓮見杏子(常盤貴子)は,夫のスキャンダルで,近所から非難を浴び,子供を連れて引っ越している。前の家の隣家の息子が,事件の犯人と疑われるが,本人から弁護を頼まれた蓮見杏子が無罪を勝ち取る。昔は仲の良かった隣家の母親が訪れ,礼を言い,「また,家にきて下さい」と言うと蓮見杏子は,「今はそうおっしゃるけど,決して呼んでくれませんよね」と冷たく答える。これは,米国版そのままだったが,米国では裏切りに厳しい主人公なので納得できたが,甘さのある蓮見杏子=常盤貴子は言いそうもない台詞だった。

3月27日(水)
Hongoji2019 枝垂れ桜を見るために,始めて府中の本郷寺に行く。駅から歩いて直ぐの門前に,枝垂れの大木が5本もあった。特に門の右前の一本は勢いがあった。枝垂れ桜は,染井吉野より早く満開になるし,青空の下でなければ,映えない。今週は,青空の日はもうないようなので,新宿の常圓寺,芝増上寺,それに小石川後楽園に行く。小石川後楽園では入口に長い行列ができていた。いつもみている渡月橋の枝垂れ桜の樹勢が衰えていた。

3月29日(金)
 年度末になって「平成最後の」といううたい文句が増えていた。普段,元号を使うことはほとんどないし,「平成」という元号自体が嫌いだったので,これが終わるとすっきりする。

 英国では,EUからの離脱期限が今日だったが,離脱できないでいる。英国議会はかなり前から混乱状態である。きちんと協定を結んで離脱,強行でもいいから離脱したい,離脱したくない,という三つの立場があり,ほとんど妥協しないので,膠着状態のままここまできてしまった。英国人は最後には流石と言われるような賢明な判断をするのだろうと思っていたが,それは買い被りだった。英国外では,英国がEUから離れたら,貿易や経済で深刻な問題に直面するはずという意見が大多数であるが,国民があまり気にしていないようなのは不思議だ。

3月30日(土)
 三月末となり,NHKでは,ニュース番組のアナウンサーの交替がある。平日の午後7時のニュースの鈴木奈穗子さんは,朝の「おはよう日本」に始まりニュースウォッチ9,そして時から7時とずっとメインキャスターだったが,出産休暇のため交替。少し年上の小郷知子さんは,ずっとファンだったが,土日の「おはよう日本」から去ってしまう。

 毎朝,観ている海外ニュース「キャッチ」は,NHK記者の山澤里奈さんと塩﨑隆敏さんがやめる。山澤さんは,自分の意見や関心がはっきりしていて安定感があった。塩﨑氏は,アナウンスに問題があり,最後の挨拶でもつかえていた。サブキャスターの二人はそのまま継続でよかったのだが,気象情報の吉井明子さんがいなくなるのは残念。NHKのお天気キャスターの中で最優秀だったのに。

 

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