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2019年1月 6日 (日)

週間日誌2019-01-06(年賀状,ラグビー,歌舞伎,初競り)

1月5日(土)
 今日も快晴で,朝方は寒かったが,昼頃は13度になる。散歩で,飲食店街を通る,まだ,正月休みで,ほとんど店は開いていない。毎年,5日に魚市場で初競りが行われる。今年は,東京では新しい豊洲市場で,昨日,大間港で水揚げされたと報じられた巨大な鮪の競りが都合よく行われ,3.3億円という値段がついた。あまり開いている店は多くなさそうであるが,この鮪は,買い手の系列店で少しずつ鮨や刺身になっていくとのこと。何度,冷凍されるのだろう。

1月4日(金)
 この辺りは,可燃ごみの第一回の収集日にあたっている。住宅街を歩いていると,網をかけられた可燃ごみの小さな山が整然と並んでいる。旅行や帰省している家も多いだろうに,一週間でこれだけのごみが出るのかと思う。

Gaienhotel  神宮外苑のスケート場の隣でビルの建築工事が進んでいる。ホテルができるらしい。外苑周囲は風致地区で,建物の高さに規制があったはずだが,どんどんなし崩しになっている。

1月2日(水)
 ラグビーの全国大学選手権の準決勝で天理大学は,帝京大学に29-7で快勝した。開始早々,天理大学はトライをあげ,以後も天理大学のペースで,帝京大学は,後半直後,盛り返したが,続かず,終盤の必死の攻撃も実らなかった。天理大学は,関西リーグでも選手権でも今季は無敗である。

 帝京大学は,この大会で9連覇中だった。対抗戦では,10連覇であるが,ここのところ,筑波大学や明治大学に負けているので,連覇の前半のような圧倒的な強さは,薄れていたものの,決勝に向けてチームが熟成してくる感じがあり,今季も大学選手権は,やはり帝京大学が勝つだろうと思っていた。

 天理大学は,帝京大学より明らかに強かった。逞しいスクラムとともに,献身的で諦めないタックルは素晴らしい。特に,身長は低いが,忠実に低いタックルを繰り返す両フランカーに感心した。

 毎年,1月2日にNHKのEテレは,歌舞伎の初日の中継をしている。今回は,大阪松竹座,歌舞伎座である。歌舞伎座の中継演目は「松竹梅湯島懸額」であるが,見所は,進境著しい若い女形の中村七之助が八百屋お七を演じる「伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段」である。お七を「人形振り」という文楽の人形のように演じる。たまたま,12月に文楽の「伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段」を観た。吉田一輔のお七は,文句なく見事だった。歌舞伎の人形振りのお七は,ぎこちない動きでロボットのようだった。これが,伝統の芸なのか,初日の緊張からなのか,それとも人形芝居批判なのかわからないが,文楽の人形は,まるで人間のようななめらかな動きをする。初日を中継するのは演じるほうには迷惑なのだろうが,後半にはどうなっているか,観劇したいものだ。

1月1日(火)
 年賀状を出しませんと書いた年賀状を出して3年目。こちらからは出さないが,それでも出していた頃の1/4ほどの年賀状が来る。ありがたいことである。ただ,何だか落ち着かない気持ちになってくるのも確かだ。


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