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2018年12月16日 (日)

週間日誌2018-12-16(英国,テレビドラマ,文楽,ラグビー)

12月16日(日)
 ラグビーの大学選手権の三回戦があった。慶大は,京都産業大学,明治大学は立命館大学と対戦。

 京産大はフォワードが強いが,今日はバックスが頑張った。慶應は,序盤リードしたものの,ラインアウト失敗と細かいミスがひびきリズムを崩し,一時は1点差までに追い上げられた。最後は,慶應がスクラムで圧倒しはじめ,二度のスクラムトライをあげて鬱憤を晴らした。

 明治は,80分間集中力が保てないようで,今日も点差があったものの後半に立命館大に翻弄された。

12月14日(金)
 温泉に行ったが,食事処で一人泊の若い女性が数人いたのに驚いた。ごく普通の20歳代の方々だった。

12月13日(木)
 国立劇場小劇場の文楽公演は,今回は「鎌倉三代記」「伊達娘恋緋鹿子」のみ。 
 「鎌倉三代記」は,鎌倉時代を舞台としているが,実質的には大坂夏の陣の木村重成と千姫が主人公。男の病気の母に尽くそうとするお姫様なのだが,家事が何もできないし,言葉遣いは不自然になってしまう。そこで,村の大酒飲みおばさんが,米の研ぎ方を教える場面がリアルで可笑しい。文楽で客席のそこここで笑い声が上がるのは久しぶりのことだった。最後はいつものように,無理な理屈での自己犠牲比べになる。

Oshichi  「伊達娘恋緋鹿子」は,八百屋お七を題材としているが,お七が半鐘を鳴らすために火の見櫓に昇っていく箇所が見所である。以前,文楽教室で解説付きで観たことがあるが,今回のは鮮やかで不思議だった。

12月12日(水)
 今回観ていた唯一のドラマは,新垣結衣の「獣になれない私たち」(NTV,野木亜紀子脚本)だったが,期待外れに終わった。新垣結衣と黒木華に身をつまされる人もいるのだろうとは思うが,少しも進展しないドラマは,もどかしい。最終回の新垣結衣と松田龍平の発言,行動が,もっと早い回でなされると新味のある展開となっただろうに。それに,黒木華でなくともよかったと思うし,松田龍平はミスキャストではないかとも思った。

 2018年のドラマは,「義母と娘のブルース」(TBS,森下佳子),「半分,青い」(NHK,北川悦吏子),「透明なゆりかご」(NHK,安達奈緒子),「ブラックペアン」(TBS,丑尾健太郎),「グッド・ドクター」(フジ,徳永友一、大北はるか),「植物男子ベランダー」(NHK),「もみ消して冬」(NTV,金子茂樹)がよかった。

 英国のEU脱退で,政府案の議会の投票は11日に行われるはずだったが,延期された。保守党ではメイ首相の信任投票があり,なんとか信任された。メイ首相は,八方ふさがりの中で,投げ出さず,ここまでやってきた粘り強さに驚く。しかし,この先どうなるのかが全くわからない。政府案への支持は薄いが,成熟した国であるはずの英国ではブレグジット投票のような常識外のことが起きるので,メイ首相はそれを期待しているのだろうか。


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