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2018年11月11日 (日)

週間日誌2018-11-11(カーリング,中間選挙,修学旅行,正倉院展)

11月10日(土)
 韓国の江陵で開かれているパシフィック・アジア選手権大会女子で,日本代表のLS北見は予選リーグから負けなしで勝ち進み,問題なく優勝だろうと思っていた。決勝戦の韓国に途中3点差を付けた時にはもう安心という気分になったが,最終局面の韓国チームの頑張りに逆転され負けてしまった。ミスも多かった韓国チームであるが,実に粘り強かった。

11月9日(金)
 米国の中間選挙は勝敗がわかりにくい結果だった。しかし,予想通りだった。手嶋龍一氏の「月並みな結果です」という言葉に納得。そう簡単に大統領弾劾はできないようになっている。ニクソン大統領の弾劾はそんなにまれな例だったのかと思う。

11月8日(木)
 京都で広隆寺に行こうと四条大宮駅から嵐電に乗った。乗客は多く,座れたが,前に立っていたのは,五人の制服を着た女子中学生たちだった。グループ行動で嵐山に行くらしい。どこから来たのだろうと思っていたが,聞くわけにもいかない。しかし,すぐ前にいた生徒がリーダーらしく,学校から渡された携帯電話を取りだしたが,その携帯電話に学校名が書いてあった。広島からのようだ。また,一人が鞄から小冊子を取り出した。表紙には,メンバーをアニメキャラクター化したイラストがあり,学年が書いてあった。この学校では研修旅行というらしい。この栞の中を見たかった。

 京都御苑のベンチに座っていたら八人組の修学旅行生が歩いてきた。四人の男子から少し遅れて三人の女子,さらに離れて女子生徒が一人とぼとぼと歩いて行った。心配するほどのことはないのだろうが,修学旅行の「ぼっち」はかなり辛いだろう。

11月7日(水)
 ここ10年ほど,毎年「正倉院展」に出かけている。新幹線と近鉄を乗り継ぎ,近鉄奈良からは歩いて奈良国立博物館に行く。切符売り場に列はないが,入口までの行列の長さは昨年より少し長かった。しかし,列の進み方は早く,15分で入口に達した。今年の目玉は,箱に海亀の甲羅を貼った「玳瑁螺鈿八角箱」。

 場内はごった返している。壁際のガラスケースの展示を丁寧に,のろのろと列を作って順番に観ていく人が多いが,これが滞留の原因になっている。運営側は,何とかしたいらしいが観客は全部観なければいけないと思い込んでいる。外国人観光客も押し寄せる中,狭い展示場で毎年かなりの点数を展示するのは無理がある。他に広い場所がないのなら,展示点数を減らすしかないように思う

Eiden  京都の出町柳から叡山電車で三宅八幡へ行く。発車間際の電車に乗ったら楕円形をモチーフとした新型車両「ひえい」だった。内側もユニークで窓まで楕円形。

 三宅八幡から蓮華寺に行ってみる。紅葉は一部見頃だった。


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