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2018年9月23日 (日)

週間日誌2018-09-23(東離劍遊紀,散歩,大相撲)

9月23日(日)
Kisenosato  大相撲九月場所は,白鵬関の全勝優勝で終わった。中盤までは鶴竜関が安定して強かったが,終盤5連敗で,10勝5敗だった。どうしたのだろう。場所前の話題は,稀勢の里関だった。序盤で負けがこんで引退だろうという予想も多かったが,序盤は5連勝,その後,勝ったり負けたりしているうちに勝ち越し,10勝に到達した。大関だった時の稀勢の里関の成績と大して変わらないので,元に戻ったのだろうが,意外なことだった。鶴竜関はこの稀勢の里関に負けたのだから何か故障があったのだろうか。

 東レパンパシフィックオープンテニスで快調に,チブルコバ,ストリコバ,ジョルジの各選手を撃破してきた大坂選手はプリスコバ選手にあっさり敗退。何かあったのだろう。

9月21日(金)
 朝の散歩を始めたのはちょうど4年前のことだった。自宅から恵比寿駅まで歩いていって,バスを乗り継いで帰ってきた。距離は3.5キロほどだった。その後は,歩き始めるとどんどん遠くまで行った。しかし,それでは長続きしそうもないと気づき,出かけたら自宅まで歩いて戻る周回コースにした。はじめのうちは,毎日,違う道を歩いていたが,これは,かどごとに決断が必要になり,それもおっくうなので,コースを決めた。今はコースは五種類ほどしかない。いずれも,40分から50分ほどかかる。

 この夏の間は,暑いし,足に痛みがあるので二ヶ月ほど休んでいたが,散歩を再開した。

9月20日(木)
 宝塚星組の日本青年館公演を観た。異次元武侠ミュージカ『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』だが,一筋縄ではいかない複雑な成り立ちである。台湾に人形演劇「布袋劇」がある。その人形劇のいくつかはテレビドラマや映画となっているのであるが,『東離劍遊紀』はその一つで台湾と日本の共同制作であって,日本でもテレビで公開済み。宝塚は,これを舞台劇として取り上げた。人形浄瑠璃を歌舞伎にしたのと同じである。しかも,星組は,来月台湾へ行き,これを上演する。

 さすがに,何でもありの宝塚であるので,難なく舞台劇としている。衣装や小道具に凝っているだけでなく,トップスターは,何だか怪しげな正体不明の人物を演じ,恋愛要素はほとんどない。台湾公演のためかレビュー『Killer Rouge/星秀☆煌紅』があり,銀橋はないものの,大階段もあり,もちろんロケットもあった。

9月18日(火)
 初めてPET(ポジトロン放射断層撮影)検査を受けた。放射性同位元素とフルオロデオキシグルコースという薬剤を注射され,全身をスキャンされる。装置に入る時間は20分なのだが,全体で3時間かかった。大部分が待ち時間の検査である。


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