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2018年8月 5日 (日)

週間日誌2018-08-05(肉まん,気象,インクレディブル)

8月5日(日)
 高校野球の開会式。炎天下にさらされている選手や観客に,無神経な長い挨拶をする役員には反省はないのだろう。

 第三試合に母校が登場。最初は,順調に勝つのではないかと思っていたが,得点しても追いつかれる展開となる。右と左の投手を頻繁に入れ替える相手のペースで試合は進んだが,9回裏二死からランナーを出し決勝点を入れた。狭い範囲でしか通じないことではあるが,塾歌は名曲。

8月4日(土)
 『インクレディブル・ファミリー』の前作『Mr.インクレディブル』(2004)のテレビ放映を観る。スピーディでアイデア豊富でやはり傑作だった。

8月3日(金)
Bao  ディズニー/ピクサーのアニメーション『インクレディブル・ファミリー』を観たが,期待したほどではなかった。この作品の前に短篇アニメーション『Bao』が上映されていた。『Bao』は中国生まれでカナダ育ちのドミー・シーの初監督アニメーションで,ディズニー/ピクサーでは初めての女性監督,アジア人監督の作品とのこと。中国人の女性が肉まんを作っているが,肉まんの一つが顔のように見え,やがて手足ができて赤ん坊となる。女性は母となり,愛情を注いで育てていく。10分ほどの三次元アニメーションであるが,丁寧に作られていて,本篇より映像に独創性と暖かみが感じられる。中国の観客向けのプロモーションの一つかもしれないが,ラセターがいなくなってもピクサーのスタッフの層は厚い。

8月2日(木)
 『サンデー毎日』(2018.8.12号)の連載四コマ漫画,コジロー「いつでも梅を」。

 これから先のある年のテレビのニュース番組。

アナウンサー「夏らしい日差しではありますが,さわやかな天気が連日続いております」
気象予報士「大雨や局地的豪雨の心配も今までのところありません」
アナウンサー「台風の被害も今年は非常に少ないですよね」

そして最後に
気象専門家「はい。これはもう『異常気象』と言えます」


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