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2018年6月23日 (土)

週間日誌2018-06-24(地震,京都,炭酸水)

6月22日(金)
 眠たいまま,サッカーワールドカップのアルゼンチン対クロアチア戦を観ていた。前半,クロアチアのフォワードが,バックパスを再三ゴールキーパー前まで追うのをみていたが,後半最初に,それが実を結んだ。クロアチアやメキシコは強い。セネガルも。

6月21日(木)
Heian  京都へ行った。平安神宮の神苑で花菖蒲,睡蓮を観賞。紫陽花はあまりない。ところがいつもに比べて人が少ない。橋殿に休む人もいない。天気のせいかと思った。昼を食べたいつも混んでいる店も,客が少ない。店のひとの話では,地震以来,外国人観光客が来なくなったとのこと。特に,熊本地震の時のようにこれから本震があるかもしれないという報道が大きい。しかし,帰りに乗ったタクシーにきいたら,観光客はいつも通りで変わらないとの返事。どちらが本当なのか。

 ガラス瓶入り「サントリー 山崎の水<発泡>」という炭酸水を初めて飲んで,あまりのおいしさに感動。

6月20日(水)
 ディズニー/ピクサーのアニメーション「Mr.インクレディブル」の続編「インクレディブル・ファミリー」が,米国で公開され,実写を含めても史上8番目となる興行収入1億8000万ドル(約199億円)を記録とのこと。「Mr.インクレディブル」は,スピーディかつ意表を突き,しかも家族愛まであり,何度観ても面白い。「インクレディブル・ファミリー」日本公開はの8月1日が楽しみ。

6月18日(月)
Tsuginoshinsai  東京では揺れに気づかなかったので,『半分,青い。』を観ようとしたら,地震のニュースになっていた。震度6弱,マグニチュード6.1は,かなり大きいが,関西の地震は,回数が少なくても強いように思われる。先日読んだ福和伸夫『次の震災について本当のことを話してみよう。』(時事通信出版局,2017. 278p.)は,国民の半数が被災者となる可能性がある南海トラフ大地震について準備が足りない,という内容だったが,地震があるたびに思い出している。


2018年6月17日 (日)

週間日誌2018-06-17(サッカー,ラグビー,梅雨)

6月17日(日)
Tsuyu2018  今年は,3月や4月は,桜やさつきが咲くのが早く季節が先行していた。気持ちのよい日も多かった。もしかすると,梅雨がなく,早く暑い日がくるのかと思っていたが,そんなことはなく,関東は,めずらしく今のところは梅雨らしい梅雨であるのはめでたい。

6月16日(土)
 朝,4時に起きてサッカーワールドカップのスペイン対ポルトガルの試合の後半を観た。ポルトガル2-1だったが,後半に3-3となり,そのまま引き分けた。クリスティアーノ・ロナウド選手の神業のようなフリーキックを観ることができてよかった。スペインの新監督は初勝利はできなかったが,負けもしなかった。そして,クリスティアーノ・ロナウド選手は,脱税でスペイン税務当局に24億円の罰金を支払うというニュースもあった。クリスティアーノ・ロナウド選手のスペイン相手のハットトリックは,鬱憤を晴らすという意味合いがあったのだろうか。

 ラグビー日本代表の対イタリア代表の第二戦は22-25でイタリアの勝利。試合前に,この試合を「平尾誠二メモリアルマッチ」とすると聞き,第一戦とメンバーをほとんど変えないと知り,日本は勝つつもりになっていると感じた。しかし,イタリア側が第一戦の敗因や日本代表メンバーを分析して対処しくるのは当然のことだった。今日のイタリア代表の敢闘精神は素晴らしかった。


2018年6月10日 (日)

週間日誌2018-06-10(地図,関ケ原,日本代表チーム)

6月9日(土)
 ランキング11位のラグビー日本代表は,立川選手や山田選手が出なくても14位イタリアに勝利。ワールドカップ前に61位のサッカー日本代表が6位のスイスに負けるのも順当ではないか。来年のワールドカップでラグビー日本代表が一回戦を突破するのは難しいけれど1勝もできないということはないはず。

 大谷翔平選手の負傷は残念。エンジェルスの試合を毎日ぼ~っとみていたので,トラウト選手,マルドナード選手らが馴染みになってきたところだったのに。

6月8日(金)
 関ケ原の合戦に関する歴史書や小説を随分読んできた。観たいと思わないが,先頃の映画『関ヶ原』(原田眞人監督)は,司馬遼太郎の小説が原作らしい。秀吉の死後,家康が天下をとろうと野望を抱き,長期的構想のもと,様々に画策し,それを防ごうとする三成らと天下分け目の戦いにいたったという大枠を疑ったことはなかった。最近の説では,小山での会議はなかった,小早川秀秋は合戦の開始時から東軍方だった,関ケ原後も直ぐに天下は家康のものになったわけではないといったことが言われている。

 「一次史料が伝える"通説を根底から覆す"真実とは」という副題のついた,乃至政彦, 高橋陽介『天下分け目の関ケ原の合戦はなかった』(河出書房新社,2018. 271p.)は,その書名通り,通説に挑戦している。

 家康は,途中までは,後世の軍記物は排して残された手紙類だけから判断すると秀吉死後の事態にはただ穏便に対応していただけであり,本気になったのは,関ケ原の合戦のひと月前頃だった。しかも,合戦前に毛利は家康に実質的に降伏していたので,関ケ原の合戦の重要性は大きく異なる。家康が西上を始めるまでは,なりゆき任せで事態は進行していたのが現実だと言われればそうかもしれないと思ってしまう。現代まで,江戸時代の家康中心,神格化の影響を受けているのだろうか。

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6月5日(火)
Biocebon  外苑西通りの原宿団地北交差点のところに新しい5,6階建てのビルができ,その1階にフランスのビオストアというオーガニックのスーパーマーケットが開店した。店頭にあったちらしに載っていた地図だが,これはひどいものであった。地下鉄の外苑前駅は外苑西通りからは距離がある。それより,地下鉄副都心線の明治神宮前駅が原宿となっていること,明治通りが外苑西通りと交差しているのは致命傷である。誰もチェックしなかったのか。

6月4日(月)
 TOHOシネマズ シャンテで『<a href=http://blog.livedoor.jp/p-5762508/archives/52790803.html>レディ・バード</a>』を観た。前半,退屈だったが,後半も何もなかった。久しぶりにアンチクライマックスという言葉を思い出した。


2018年6月 2日 (土)

週間日誌2018-06-04(『ファントム・スレッド』,紫陽花,『29歳問題』)

6月1日(金)
 YEBISU GARDEN CINEMAで『29歳問題』を観た。ふだん観ている映画では,圧倒的に高齢者が多いが,今回,周囲が全て20歳代,30歳代の女性であることに驚いた。年齢がかけ離れた男がいるのに驚いた観客もいたことだろう。

5月30日(水)

Hydrangea 早いところでは,先月半ばから咲いているが,あじさいが本格的に咲き始めた。土壌の酸性度によってあじさいの色は変わり,一般に「酸性ならば青,アルカリ性ならば赤」になると言われているとウィキペディアには書いてあった。最近は,がくあじさいがいいと思うようになった。あじさいは,東京都港区の区の花とのこと。都内であじさいが咲いているのは港区だけではないだろうに。

5月28日(月)
 シネスイッチ銀座で『ファントム・スレッド』(ポール・トーマス・アンダーソン監督,2014)を観た。期待通りの映画だった。落ち着いた静かな中で進んでいくが,強さと情の深さを併せ持つ女性が際立ち,面白い。もう一度観たい。米国アカデミー賞では,ヴィッキー・クリープスは助演女優賞の候補だったが,どうみても主演だろう。本来は,苦い結末になるはずなのに,さすがにハリウッド映画は,そうはしない。


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