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2018年5月13日 (日)

週間日誌2018-05-13(書店,銀行)

5月12日(土)
 神保町の東京堂書店に行くついでに,信山社のあとにできた「神保町ブックセンター with Iwanami Books」に寄った。新聞や雑誌に好意的な紹介が多い。『サンデー毎日』(2018-05-20)には「旧岩波ブックセンター跡地活用 新たな"本マニアの聖地"が誕生」という記事があり「本好きならいつまでも居てもあきない,書店街のセンターにぴったりの,本尽くしの桃源郷だ」と書かれていた。

 入ると中央に飲食できるスペースとソファがあり,ここに座って三方の壁の書架の本を読んでいる客が多い。排架されているのは岩波書店の出版物だけで,信山社とは全く違う。会員制のスペースが広い。特に見るべきおのなく,5分で店を出た。すずらん通りには小学館が出版した本を並べたショールームもある。いつも客はいないが。

5月10日(木)

Tenroin2

 池袋西口のエソラというビルの4階にできた「天狼院書店」に行った。ビジネス書専門書店とのこと。書棚5連ほどにカバーをかけて,中味がわからない本が並べられていた。平置きになっている本もあり,やはり紙に包まれているが,一冊毎に番号と200字くらいの紹介文が書かれた紙が載せてある。書名や著者名,出版社などは知らなくてよい,この紹介文を読んで買う本を決めなさい,ということなのか。

 隣の広いスペースは,飲食店で,こちらが本業のようだ。

5月8日(火)
 青山通りに面し,地上げの後,長い間更地になっていた場所に昨年,ようやくビルが建ち,その1階に入ったのは,東京都民銀行だったが,営業しているのかどうかわからなかった。5月1日に東京都民銀行,八千代銀行,新銀行東京が合併し「きらぼし銀行」となり営業が始まった。

 この「きらぼし」が気になる。銀行のウェブサイトには「きらりと光るサービスを」とある。確かに国語辞典には「綺羅星」とは美しい星と書いてあるが,これが「綺羅(美しい衣装),星の如くいならぶ」からきていることは,よく知られている。初日からシステム障害があった。

5月7日(月)
 青山ブックセンター六本木店が閉店するとのこと。交差点近くの今はブックファーストとなった本屋と青山ブックセンター六本木店で過ごす時間は,大違いだった。一時期,経営困難だったが再開店した。今度は,再開は無理だろう。


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