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2018年3月24日 (土)

週間日誌2018-03-25

3月24日(土)
 カーリング選手権女子の日本代表チームは,5勝7敗で10位に終わった。2016年の時のLS北見が9勝2敗だったのとは比べられないが,世界選手権の日本代表としては,平均的な成績だった。オリンピック直後のためか,出場チームが国内最強ではない国は日本だけではなかった。今回の日本代表チームは,本来のスキップが出産のため出場できず,補強をして選手権に臨んだ急造チームだった。

 残念であるが,あまりこのチームを応援する気になれなかった。LS北見と同じでなくてもいいのであるが,雰囲気,コミュニケーションなどがあまりに対照的だった。LS北見は,日本人に限るとしても,観ている者たちまで自分たちと一緒に一喜一憂させる力があり,どの試合も退屈することはなかった。今回の日本代表のスキップは,あまり他の三人と相談せずにさっさと決めてしまうので,観ている側にはつまらない。

 対韓国戦のときだったか,NHKBSの解説者敦賀さんがスキップの投げる番の時,いくつか案選択肢をあげ,その一つについて,この作戦は危険すぎるからやめたほうがいいですね,と言った途端,その作戦を行い,悲惨な結果となり,敦賀さんもアナウンサーも言葉を失っていた。また,最後まで諦めないということだろうが,同じ対韓国戦第9エンド終了後に9-5であってもコンシードしないのは,相手に対し失礼と思った。

 全勝のカナダとの試合は,第6エンド終了時8-2で日本は大きくリードされていた。この後も続けて,3連続スチールして,8-5までいったが,勝てるような形勢ではなかった。カナダの出場チームは,ソチで優勝した43歳のジェニファー・ジョーンズ選手の率いるチームである。後半,日本選手が投げている時,ジョーンズ選手は小さいあくびをするのをテレビのカメラは撮し出していた。カナダチームの試合運びはやはり面白かった。

 サードのケイトリン・ローズ選手のファンなのだが,彼女は,平昌ではミックスダブルスで優勝したので,29歳で金メダルを二つ持っているカーリング選手となった。徳永えりに雰囲気の似ているローズ選手は,スキップのしたいことを直ぐに理解し,あっさり正確に決めてしまうので,ジョーンズ選手は余裕がある。カナダのセカンドのシャノン・バーチャル選手は,リザーブで,本来のポジションはサードであるが,この対日本戦に出場。解説者の話では腕力は随一とのことだった。つまり,速いテイクアウトショットを投げることができるらしい。ジョーンズ選手は,このバーチャル選手に,かなり難しいダブルテイクアウトを何度も投げさせて本番で訓練していた。ジョーンズ選手が引退すれは,ローズ選手がスキップに,バーチャル選手がサードになるのだろう。

3月23日(金)
 大相撲前頭筆頭の遠藤が勝ち越し,ようやく三役へ。長い間,応援していたからうれしい。三役になったら追手風部屋の伝統の「清水川」に変わるというのは本当だろうか。

Koisikawa2018  晴れて来たので,ここ20年ほど桜を見に行っている小石川後楽園へ。まあまあの混み具合で,なぜか一人だけできている女性外国人客が多い。入ってすぐの馬場桜は,まだ満開ではない。この桜の写真を撮ろうとすると,必ず,東京ドームか文京シビックセンター,あるいは東京ドームホテルが映り込んでしまう。京都嵐山を模した渡月橋と大堰川のところに二本の枝垂れ桜があり,特に奥の桜を見るために毎年来ている。馬場桜が満開であろうとなかろうと,この桜は,見に来たときはいつも見頃である。

3月22日(木)
 今月で退職となる。研究室を明け渡すために最後の整理を行う。4年間でしかないのでさほど多くの品々はなく,大きくは,本とパソコンやディスプレイ,プリンタなどであるが,本は,自宅に置くスペースはないので処分し,パソコン関連も場所がないので,使ってくれそうな方々に差し上げた。最後に残ったのは,文房具だった。はさみ,ホチキス,セロテープなど結構あり,自宅にも余っているが,持って帰ることにした。

3月21日(水)
 いつも2斤の食パンを買っているが,今日,買いに行ったら50円値上げしていた。


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