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2016年2月13日 (土)

個人カードと桜並木

2月*日 昨年,マイナンバーの通知カードを受け取り,直ぐに個人番号カードを申請した。ようやく,個人番号カードを受け取りに来るようにという通知が来た。受け取りは,予約制である。インターネットで手間のかかるパスワード設定などをして,ようやく受け取る日時の予約ができた。

 受け取った葉書と免許証を持って行けばよいと勝手に思い込んでいたが,大間違いだった。幸い番号カードを受け取ることは出来たが,通知カードを返却する必要があり,また,印鑑証明を取り直すために,通知カードと印鑑を持って出直さなければならなかった。
 個人番号カードの利点がよくわからない。IDカードであるが,必携義務もないらしい。個人番号カードを使って,国内のコンビニエンスストアのコピー機で住民票の写しや印鑑登録証明書などを入手できるという説明だった。試してみると確かにできるようだった。住民票のコピーを始終必要とする人には朗報である。

2月*日 
 近くの桜並木の入口に2月18日と19日に樹木を伐採するので,通行止めとするという看板が立っていた。桜の剪定作業をするのかと思った。
Sakuranamiki
 ところが,並木の中の一本の桜にA4版の紙が巻き付けてあった。樹木診断の結果,倒れる恐れがある事が判明し。歩行者・通行車両の安全のため,「大変残念でありますが,伐採を致します」と書かれていた。こうした告知をしておかないと,桜を切ったと苦情が来るのだろう

 こうした伐採予定の桜の木は7,8本あった。並木の桜は80本程度ではないかと思われる。約1割が伐採されることになる。代わりの若木を植えるということであるが,他の桜も伐採されるし,若木が育つには時間がかかるだろうから,今までのように整った桜並木は,昨年が見納めだったのだ。


2016年2月 4日 (木)

欠航,白内障

1月25日 
 1月24日から西日本では大雪となった。特に,長崎や鹿児島では,これまで経験したことのないほどの積雪という。25日は,長崎に用事があり,日本航空の朝早い便で長崎空港に行く予定だった。何という運の悪さかと思った。
 長崎空港や交通機関のウェブサイトで,長崎の状況を確かめた。長崎空港は,長崎市から離れた海上にあり,午前中の便は,早々と欠航になっている。空港から長崎までの道路も通行止めになっている。午後の便で行くことができるかもしれないが,望み薄だった。そこで行くのを止めにし,相手先に伝えた。旅行エージェントを通じて予約しているので,25日夜の長崎のホテルをキャンセルしてもらった。
 これは出張であるので,出張の旅程変更をする必要が生じた。勤務先の担当者は,変更理由について,当日の飛行機は欠航ではなかった,自分の判断で「大事をとって」行くのを止めたとするように言ってきた。25日の航空便は欠航だった,行こうとしても行けなかったといくら言っても,納得しない。欠航ではなかったというその情報源を教えてくれない。25日のテレビニュースを観ていれば,九州の交通機関が雪で大混乱していることは,自明だったはずだが,ニュースを観てはいないらしい。しかし,あまりにも自信ありげなので,不安になった。
 航空会社や空港のサイトを調べても,数日前の状況は載っていないので困った。そこで,新聞の記事データベースを調べたら,『朝日新聞』の1月26日の長崎版に,25日の長崎空港発着便全便は欠航だったという記事があった。その記事のpdf版を担当者に送ったら,ようやく事態が理解できたようだった。
Nagasaki  新聞記事データベースが役に立った事例である。

2月*日
 15年ほど前に右眼の白内障の手術をした。白内障は治らないので,いつかは手術することになると聞かされ,どのような手術か不安なまま,4日間入院して手術を受けた。手術自体はあっけなかったことだけ覚えている。
 今回,残る左眼の白内障の手術をした。今度は入院しなくて,通院でよいとのことだった。手術当日に病院に行くとやはり30分ほどで手術は終わった。一日,眼帯をし,術後の診断もあるが,前回との変わりように驚いた。


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