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2014年6月14日 (土)

『週刊文春』の「原色美女図鑑」に登場

  『週刊文春』(2014年6月19日号)を表紙から開いたら,「原色美女図鑑」は野々すみ花(ののすみか)だった。大変,嬉しかったが,大部分の人たちは,名前も知らないだろうと思った。

 野々すみ花は,京都出身,高校1年で宝塚歌劇音楽学校に合格,早く宙組で娘役トップになったが,2012年にコンビを組む男役トップの大空祐飛の退団と同時に自分も退団し,梅田芸術劇場に所属している。普段はおとなしく控え目なのに,舞台に上がると別人のように活き活きとするので,『ガラスの仮面』の北島マヤのようだと言われていた。

Nonosumika  2009年11月に宝塚大劇場で『カサブランカ』を観て,東京でも観た。次の『シャングリラ-水之城-』,『TRAFALGAR(トラファルガー)』,『銀ちゃんの恋』の小夏,そしてまた映画では『カサブランカ』同様イングリッド・バーグマンが演じた『誰がために鐘は鳴る』のマリアを観た。退団公演『華やかなりし日々』はDVDも持っている。

  しかし,退団後はあまり仕事がないようだった。宝塚の男役は退団した後は,難しいが,娘役も順調に女優になったのは,ミュージカルの花總まりらを除けば黒木瞳や壇れいなどわずかである。野々すみ花には,役になりきる抜群の演技力があることは確かであるが,テレビのミステリドラマのゲスト出演を観ていると,このままかなと思っていた。

 ところが,6月末からのNHK総合の連続時代劇で貫地谷しほりとともにヒロインを演じ,秋には,『シェルブールの雨傘』の主役である。そして「原色美女図鑑」への登場である。ここでブレイクしてほしい


2014年6月 6日 (金)

うるさい日本のグーグル

 最近の日本のグーグルのトップページ(www.google.co.jp)には,その日付にちなんだイラストが表示されることが多い。

 201466日は,こうしたものだった。

Googletp

 

 

 本家のグーグルでも時々みかけるが,そう頻度が高いわけではない。しかし,日本のグーグルサイトでは,しょっちゅうこれを行っている。

 初期のグーグルが人気を得た原因の一つが,シンプルなトップページだった。米国のグーグルは,それを守っているが,日本のグーグルは,歴史上の些末な知識を押しつけたいらしい。それにイラストにセンスがない。

 ともかく,日本のサイトは小うるさいので,これからは,www.google.comを使うことにしたい。



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