2018年6月17日 (日)

週間日誌2018-06-17(サッカー,ラグビー,梅雨)

6月17日(日)
Tsuyu2018  今年は,3月や4月は,桜やさつきが咲くのが早く季節が先行していた。気持ちのよい日も多かった。もしかすると,梅雨がなく,早く暑い日がくるのかと思っていたが,そんなことはなく,関東は,めずらしく今のところは梅雨らしい梅雨であるのはめでたい。

6月16日(土)
 朝,4時に起きてサッカーワールドカップのスペイン対ポルトガルの試合の後半を観た。ポルトガル2-1だったが,後半に3-3となり,そのまま引き分けた。クリスティアーノ・ロナウド選手の神業のようなフリーキックを観ることができてよかった。スペインの新監督は初勝利はできなかったが,負けもしなかった。そして,クリスティアーノ・ロナウド選手は,脱税でスペイン税務当局に24億円の罰金を支払うというニュースもあった。クリスティアーノ・ロナウド選手のスペイン相手のハットトリックは,鬱憤を晴らすという意味合いがあったのだろうか。

 ラグビー日本代表の対イタリア代表の第二戦は22-25でイタリアの勝利。試合前に,この試合を「平尾誠二メモリアルマッチ」とすると聞き,第一戦とメンバーをほとんど変えないと知り,日本は勝つつもりになっていると感じた。しかし,イタリア側が第一戦の敗因や日本代表メンバーを分析して対処しくるのは当然のことだった。今日のイタリア代表の敢闘精神は素晴らしかった。


2018年6月10日 (日)

週間日誌2018-06-10(地図,関ケ原,日本代表チーム)

6月9日(土)
 ランキング11位のラグビー日本代表は,立川選手や山田選手が出なくても14位イタリアに勝利。ワールドカップ前に61位のサッカー日本代表が6位のスイスに負けるのも順当ではないか。来年のワールドカップでラグビー日本代表が一回戦を突破するのは難しいけれど1勝もできないということはないはず。

 大谷翔平選手の負傷は残念。エンジェルスの試合を毎日ぼ~っとみていたので,トラウト選手,マルドナード選手らが馴染みになってきたところだったのに。

6月8日(金)
 関ケ原の合戦に関する歴史書や小説を随分読んできた。観たいと思わないが,先頃の映画『関ヶ原』(原田眞人監督)は,司馬遼太郎の小説が原作らしい。秀吉の死後,家康が天下をとろうと野望を抱き,長期的構想のもと,様々に画策し,それを防ごうとする三成らと天下分け目の戦いにいたったという大枠を疑ったことはなかった。最近の説では,小山での会議はなかった,小早川秀秋は合戦の開始時から東軍方だった,関ケ原後も直ぐに天下は家康のものになったわけではないといったことが言われている。

 「一次史料が伝える"通説を根底から覆す"真実とは」という副題のついた,乃至政彦, 高橋陽介『天下分け目の関ケ原の合戦はなかった』(河出書房新社,2018. 271p.)は,その書名通り,通説に挑戦している。

 家康は,途中までは,後世の軍記物は排して残された手紙類だけから判断すると秀吉死後の事態にはただ穏便に対応していただけであり,本気になったのは,関ケ原の合戦のひと月前頃だった。しかも,合戦前に毛利は家康に実質的に降伏していたので,関ケ原の合戦の重要性は大きく異なる。家康が西上を始めるまでは,なりゆき任せで事態は進行していたのが現実だと言われればそうかもしれないと思ってしまう。現代まで,江戸時代の家康中心,神格化の影響を受けているのだろうか。

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6月5日(火)
Biocebon  外苑西通りの原宿団地北交差点のところに新しい5,6階建てのビルができ,その1階にフランスのビオストアというオーガニックのスーパーマーケットが開店した。店頭にあったちらしに載っていた地図だが,これはひどいものであった。地下鉄の外苑前駅は外苑西通りからは距離がある。それより,地下鉄副都心線の明治神宮前駅が原宿となっていること,明治通りが外苑西通りと交差しているのは致命傷である。誰もチェックしなかったのか。

6月4日(月)
 TOHOシネマズ シャンテで『<a href=http://blog.livedoor.jp/p-5762508/archives/52790803.html>レディ・バード</a>』を観た。前半,退屈だったが,後半も何もなかった。久しぶりにアンチクライマックスという言葉を思い出した。


2018年6月 2日 (土)

週間日誌2018-06-04(『ファントム・スレッド』,紫陽花,『29歳問題』)

6月1日(金)
 YEBISU GARDEN CINEMAで『29歳問題』を観た。ふだん観ている映画では,圧倒的に高齢者が多いが,今回,周囲が全て20歳代,30歳代の女性であることに驚いた。年齢がかけ離れた男がいるのに驚いた観客もいたことだろう。

5月30日(水)

Hydrangea 早いところでは,先月半ばから咲いているが,あじさいが本格的に咲き始めた。土壌の酸性度によってあじさいの色は変わり,一般に「酸性ならば青,アルカリ性ならば赤」になると言われているとウィキペディアには書いてあった。最近は,がくあじさいがいいと思うようになった。あじさいは,東京都港区の区の花とのこと。都内であじさいが咲いているのは港区だけではないだろうに。

5月28日(月)
 シネスイッチ銀座で『ファントム・スレッド』(ポール・トーマス・アンダーソン監督,2014)を観た。期待通りの映画だった。落ち着いた静かな中で進んでいくが,強さと情の深さを併せ持つ女性が際立ち,面白い。もう一度観たい。米国アカデミー賞では,ヴィッキー・クリープスは助演女優賞の候補だったが,どうみても主演だろう。本来は,苦い結末になるはずなのに,さすがにハリウッド映画は,そうはしない。


2018年5月26日 (土)

週間日誌2018-05-27(伊豆,川柳,日本橋)

5月26日(土)
 地下鉄のエレベータが降りてきて扉が開くと中から大勢の黒っぽい服装の60歳以上の女性が出てきた。今日,近くの葬儀場で西城秀樹の葬儀告別式があったことを思い出した。

5月24日(木)
 東京の日本橋の上にかかる首都高速道路を撤去し,地下を通す計画が発表された。その費用は3,000億円。もちろん,東京オリンピックの時に無神経に高速道路を通したのが悪い。今の橋は,1911(明治44)年に二年がかりで完成した石造橋。たまたま,読んでいた川本三郎『映画は呼んでいる』(キネマ旬報社,2013. 445p.)で映画『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』(2011,土井裕泰監督)の話の中で,この橋は,当初,橋のデザインの評判は悪かった。江戸を愛惜する建築家妻木頼黄が,薩長政府に逆らうように,陸から見た時よりも,水上から見た方が美しくなるように設計したからだと書かれていた。

 とりたてて日本橋の全景を見る必要性は乏しい。工事に着工するのはオリンピック後ときくと,土木工事業者救済策ではないかと思いたくなる。

5月23日(水)
 第31回『サラリーマン川柳』大賞決定とのこと。

1位 スポーツジム 車で行って チャリをこぐ (60代/男性)
2位 「ちがうだろ!」 妻が言うなら そうだろう (40代/女性)
3位 ノーメイク 会社入れぬ 顔認証 (50代/男性)
4位 効率化 進めて気づく 俺が無駄 (30代/男性)
5位 電子化に ついて行けずに 紙対応 (50代/男性)

 健康中毒,妻が怖い,ITにお手上げなどのステロタイプ的思考から一歩も出ることがなく,少しもユーモアもセンス,風刺を感じない。多少,皮肉を感じたのは,

6位「マジですか」 上司に使う 丁寧語(70代,男性)

だった。

5月21日(月)
 昨日から,伊豆の温泉に来ている。6階の部屋の窓からは,正面に大島が左に利島が見える。真下は波打ち際で,昨日は20人近くのサーファーがいて,サーフィンは,長くて10秒くらいしか続かないが,少しも休むことなく波に向かっていた。朝,5時前に起きて日の出を見ようとしたが,曇っていて僅かに光が見えただけだった。海も靄っていてがっかり。


2018年5月19日 (土)

週間日誌2018-05-20(栃木市,北見,白馬)

5月19日(土)
 大相撲5月場所,ここまで3勝3敗の小結遠藤関が昨日の取組で負傷し休場。ようやく小結になったのに,また,やり直しかと思う。遠藤関がどれほどの人気かは,国技館に行かないとわからないようだ。

 スーパーラグビーに日本から参加しているサンウルブズの11試合目は,香港での南アフリカのストマーズ戦。今回は,堀江,リーチ,田中,山田,福岡,松島各選手ら日本代表のベテラン主力選手が先発した。終盤にリードしたが追いつかれ23-23となって,80分をこえて相手ゴール前に達した。そこで,トライを目指してアタックを続けるかと思っていたら意外にもドロップゴール,これが成功して26-23と先週に続いて連勝。

 パシフィックアジアカーリング選手権大会の日本代表を決める大会が開かれている。女子はLS北見と富士急,男子は,SC軽井沢とteam IWAIの対戦で,先に3勝したほうが代表となる。CSのフジテレビで中継していることを知り,女子の第3戦を観た。LS北見は既に2勝している。序盤は圧勝の雰囲気だった。けれども地元の北見のカーリング場だったにかかわらず,氷の状態が読めなくなり,終盤に追いつかれたが,何とか勝った。

 

 英国王室の結婚式。チェロ演奏中に雑談がうるさかったNHK-BSは,反省してほしいが,しないだろう。BBCは,しきりと奇跡的に晴れた天気を話題に。また,馬車をひく馬のコントールが大きな課題だったようだ。機嫌の悪い白馬が一頭居たが無事に終わった。

5月17日(木)
Tochigi  いくつかの旅行雑誌や,魅力ある町紀行書の中で,何回か栃木市が取り上げられていて,行ってみたいと思っていた。城下町ではないが,江戸時代には水運を利用した物品の集積地として賑わった蔵の町という。出かけることにした。東武の栃木駅までは,近くの地下鉄から一度の乗り換えで2時間ほどで行くことができる。

 駅から巴波川まで行き,川沿いに歩いて行った。道や案内板はよく整備されている。ただ,観光客のエゴイズムであるが,川はもっと広く,蔵も多いと思い込んでいた。写真写りが良いのは二カ所だった。むし暑くなってきたので,早めに帰った。

5月15日(火)
 近くの大きなマンションの1階は飲食店街になっていて,鮨や洋食,居酒屋など10軒ほどが入っている。道に面して,インド料理,ラーメン1,韓国料理,ラーメン2と店が並んでいる。5月になりラーメン1が閉店になった。ラーメン2には,何回か行ったこおtがあるが,ラーメン1には一度も行ったことがなかった。

 閉店した後に,直ぐに別の店の工事が始まった。また,ラーメン店であることがわかった。

5月14日(月)
 TOHOシネマ日比谷で;『モリーズ・ゲーム』を観た。スクリーン12で上映とのことで,エレベータで地下1階に行くようにとのことだった。地下1階に行き,歩いて行くと出たのは,以前のスカラ座だった。座席のシートや内装は変わっていた。


2018年5月13日 (日)

週間日誌2018-05-13(書店,銀行)

5月12日(土)
 神保町の東京堂書店に行くついでに,信山社のあとにできた「神保町ブックセンター with Iwanami Books」に寄った。新聞や雑誌に好意的な紹介が多い。『サンデー毎日』(2018-05-20)には「旧岩波ブックセンター跡地活用 新たな"本マニアの聖地"が誕生」という記事があり「本好きならいつまでも居てもあきない,書店街のセンターにぴったりの,本尽くしの桃源郷だ」と書かれていた。

 入ると中央に飲食できるスペースとソファがあり,ここに座って三方の壁の書架の本を読んでいる客が多い。排架されているのは岩波書店の出版物だけで,信山社とは全く違う。会員制のスペースが広い。特に見るべきおのなく,5分で店を出た。すずらん通りには小学館が出版した本を並べたショールームもある。いつも客はいないが。

5月10日(木)

Tenroin2

 池袋西口のエソラというビルの4階にできた「天狼院書店」に行った。ビジネス書専門書店とのこと。書棚5連ほどにカバーをかけて,中味がわからない本が並べられていた。平置きになっている本もあり,やはり紙に包まれているが,一冊毎に番号と200字くらいの紹介文が書かれた紙が載せてある。書名や著者名,出版社などは知らなくてよい,この紹介文を読んで買う本を決めなさい,ということなのか。

 隣の広いスペースは,飲食店で,こちらが本業のようだ。

5月8日(火)
 青山通りに面し,地上げの後,長い間更地になっていた場所に昨年,ようやくビルが建ち,その1階に入ったのは,東京都民銀行だったが,営業しているのかどうかわからなかった。5月1日に東京都民銀行,八千代銀行,新銀行東京が合併し「きらぼし銀行」となり営業が始まった。

 この「きらぼし」が気になる。銀行のウェブサイトには「きらりと光るサービスを」とある。確かに国語辞典には「綺羅星」とは美しい星と書いてあるが,これが「綺羅(美しい衣装),星の如くいならぶ」からきていることは,よく知られている。初日からシステム障害があった。

5月7日(月)
 青山ブックセンター六本木店が閉店するとのこと。交差点近くの今はブックファーストとなった本屋と青山ブックセンター六本木店で過ごす時間は,大違いだった。一時期,経営困難だったが再開店した。今度は,再開は無理だろう。


2018年5月 6日 (日)

週間日誌2018-05-06(停電,トランプ大統領,ハルシオン)

5月5日(土)
 地下鉄銀座線の渋谷駅ホームを移動するため,地下鉄銀座線の一部が三日間運休となった。連休のことでもあるし,並行して走る半蔵門線やちぃばすもあるので,それほど困らない。ただ,これが,表参道駅方向へ約130メートル移設し,島式ホームに変更し,ホーム幅を拡幅し,ホームドアを設置するだけのためなら,あまり納得できない。乗り換えがしやすかった地下鉄渋谷駅ホームは,東横線から切り離され,井の頭線の駅から遠ざかって,不便になっていく。

5月4日(金)
Photo  今年は季節の推移が早いが,さつきは,桜に比べて咲いている期間がながいことが実感される。道ばたや公園に,今咲き誇っているのは,ハルシオンらしい。外来植物であまり,評判はよくなく除草剤で除かれていたが,除草剤に耐性を示す種類が現れているらしい。

5月2日(水)
 マット・タイービ.『暴君誕生』 (Insane Clown President,神保哲生訳.ダイヤモンド社, 2017. 450p.)は,どのようにしてトランプ候補が共和党候補になったか,何者かを教えてくれる。

 「何にしても,今回の共和党の大統領選挙は異常だった。それは一言で言えば,壮大な見世物小屋だった」
 「アメリカ人の多くは貧しい人を見ても,感情移入ができない,アメリカでは映画やテレビに貧しい人々はほとんで出てこないからだ。貧困問題がニュースで取り上げられることもほとんどない。そういうニュースは視聴率を取れないし,スポンサーもネガティブな情報は好まないからだ」
 「トランプは,テレビ教の信者だ」
 「トランプはテレビを見るが,本は読まない。そのため彼の頭にある世界は,基本的にこれまで彼がテレビから得てきた情報だけからできあがっている」

4月30日(月)
 5時過ぎに起き,10分ほど経ったとき,突如,電灯とテレビが消えた。停電だが我が家だけかと,外に出たらエレベータの明かりはなく,夜間灯も消えていた。同じ集合住宅の住人が道路に出てきたので,二人で全棟が停電であることを確認した。どの範囲までが停電なのかと思い,近所を歩いてみる。10階建てのビルもマンションも電気は点いていない。自動販売機や駐車場の「空」マークは電気が来ているようであるが,非常電源があるのだろう。歩いていくと十字路に3,4人の人影があった。一人は,TEPCOのマークの上着を着ていて,クリップボードを持って,どこかへ走って行った。残った人に聞くと地域性の停電らしい。この前の停電がいつでどうだったか記憶がない。原発事故の後も計画停電の範囲ではなかった。東京電力の停電情報サイトに掲載されているが情報量は乏しい。修復まで90分くらいかかるらしいという話もあったが,まもなく点灯した。電気が点いたばかりのエレベータに乗るのは,多少不安があった。


2018年4月29日 (日)

週間日誌2018-04-29(カフェ,『半分,青い。』,カーリング)

4月29日(日)

Hampty2018

 カナダのカルガリーで開催されているワールドカーリングツアー2018ハンプティ杯は、世界の強豪チームが出場し,予選は15チームが3組に分かれて対戦した。LS北見は,藤澤選手がいないので,吉田知奈美選手がスキップに,サードには本橋選手が入ったが,さらにリードの吉田夕梨花選手が怪我で出られなかった。そのため,最初の2戦は,鈴木選手がリードで,セカンドは本橋選手と鈴木選手が交互に投げたらしい。4戦4敗だったのは仕方ない。オリンピックの3位決定戦で日本が勝ったスコットランドのミュアヘッド組との対戦では,第4エンドまでで2-8となり,コンシードした。これで雪辱したとは,ミュアヘッド選手も思わないだろう。

 一方,同じ時期にスウェーデンで開催された40か国のカーリングのミックスダブルス世界選手権の日本代表藤澤・山口組は予選を5勝2敗で通過し,準々決勝で韓国に惜敗した。順位決定戦でも2勝し,ミックスダブルスの専門チームの中で即製であるが5位となった。最初に2敗した後の第3戦で大勝し,こつをつかみ,自信を深めて快進撃した。

4月27日(金)
 昨年新開店したパン屋で食パンを買い始めて半年たった。週に1回の頻度で行くのだが,毎回,応対する店員が違うので,馴染みと認めて貰えない。初めて来たの客の袋に入れるちらしを必ず入れる。週単位で店員を雇っているのだろうか。

4月26日(木)
 散歩のついでに喫茶店いや,カフェに入ることがある。歩ける範囲のカフェの中で行きたいと思う店にはほとんど行った。しかし,いやにスタイリッシュであったり,ショールームの一部であったりするところが多い。今日,行ったのは,原二本通りにある開店したばかりの店である。短いがアプローチがあり,外から内部を覗くことができない。内装もメニューも店員の服装も強いコンセプトに基づいていて,客は,若い女性の二人組ばかりだった。あらかじめよく調べなかったのがいけなかった。

4月25日(水)
 久しぶりにNHKの連続テレビ小説『半分,青い。』を観ている。『あさが来た』以来になる。なぜ,『ちりとてちん』,『あまちゃん』や『カーネーション』のようにこれは観たいと思うのか,なぜ,最近のいくつかは好みでなかったのかは自分でもよくわからない。ドラマの現在は,1980年代終わり頃らしい。多少のハンディを持った主人公がこれから何をするのかはよくわからないが,毎回,面白い。それから,律君が好みだ。


2018年4月22日 (日)

週間日誌2018-04-22

4月22日(日)
 朝3時に起きて,NHKBSでスウェーデンのエステルスンドで開催されているカーリングのミックスダブルス世界選手権の藤澤/山口組の第一戦を観た。予選は,40か国が5組に分かれて7戦し,16チームが決勝に進む。日本はミックスダブルスは,20位で,初戦は21位のニュージーランドだった。曲がりやすいシートで,両チームとも氷を読むことができなかったが,藤澤/山口組のほうがミスは少なかった。ところが,延長戦で優位に立ったものの最後の一投が届かず,7-6で負けてしまった。

4月21日(土)
 NHK総合の「ブラタモリ」のアナウンサーは,2年務めた近江友里恵さんから林田理沙さんに代わった。福岡に行くたびに,NHKでニュースを読む林田さんを何度かみて覚えていた。タモリの相手は難しいだろうし,緊張していることはよくわかった。近江さんはあまり,勘が良くなかった。抜群に勘の良いタモリに対して,地のままで対応し,タモリを立てようとしていたのかもしれない。桑子真帆さんは,天性の才能で距離感を感じなくさせていた。林田さんに期待しているが,芸大大学院出身で絶対音感があるということはどう働くのだろう。名字を音読みして「リンダ」と呼ばれているのだが,タモリがその愛称を使いたくないというのも何となくわかる。もっともタモリが女性アナウンサーの名を呼ぶことはないのだが。

4月20日(金)

AitsutoDVDで『あいつと私』(中平康,1961年)を観た。当時の大学生の話で「あいつ」は石原裕次郎,「私」は芦川いずみ。冒頭に日吉の銀杏並木や校舎が出てくること,教室にいる学生の半分は女子学生であること,1960年6月の安保の国会デモが出てくること,芦川いずみの妹役は16歳の吉永小百合であることなど驚くことが多かった。育ちが良く,素直,清楚,勝ち気,豊かな感情,正義漢の女子大生に芦川いずみは似合っている。清潔さという点で群を抜いている。

4月18日(水)
 change.orgの「財務省は、セクハラ告発の女性に名乗り出ることを求める調査方法を撤回してください」のキャンペーンに署名したとたん,福田財務事務次官の辞職報道があった。

4月16日(月)
 2015年からホンダはF1に再挑戦し,マクラーレンチームにエンジンを供給したが,3年間芽が出ず,契約は解消となり,2018年からトロ・ロッソと組むことになった。第1戦はリタイアしてしまったが,第2戦バーレーンでは,トロ・ロッソ・ホンダのガスリー選手が4位になり,一躍,ホンダの評価が上がった。ところが15日の中国グランプリでは,最下位だった。どちらが本当か。


2018年4月15日 (日)

週間日誌2018-04-15

4月15日(日)
  朝方,激しい雨が降った。10時前から空が明るくなり,出かけた10時半には,東に黒雲があるものの西から青空が拡がり,気温が上がっていった。青空の下,雨上がりの樹木の中を歩くのは気持ちがよい。しかし,昼前に曇り始め,結局,陽が射したのはわずかで,昨日のような憂鬱な天気になった。

4月14日(土)
 LS北見は,10日からカナダのトロントで開催されているワールドカーリングツアーに出場。女子の世界ランク20位までのチームの中の12チームが2組に分かれて予選が行われる。なおLS北見のランクは20位である。LS北見は予選は2勝3敗だったが,プレーオフで準決勝進出。カナダのジェニファー・ジョーンズ組に惜しくも敗れた。しかし,オリンピック優勝のスウェーデンのハッセルボリ組に勝ったし,ベスト8なのでまずまずの成績ではないか。

予選     1-7  米国    シンクレア組(15位)
予選     2-10 カナダ ケアリー組(7位)
予選     5-3   カナダ エイナーソン組(9位)
予選     7-4   スウェーデン ハッセルボリ組(2位)
予選     2-8   スイス ティリンゾーニ組(4位)
タイブレーク 8-3   カナダ ロック組(17位)
準々決勝   2-4   カナダ ジョーンズ組(1位)
                  ()内は大会前の順位

4月12日(木)
 確定申告をe-Taxで行ったが,国税庁からメールがきて,納税に関する情報を教えるから自分のメールボックスで確認せよとのこと。e-Taxのホームページのリンクがあったのでクリックし,さらにそのページから「メッセージボックス」を開いた。利用者番号とパスワードを入力したが,違うといって受け付けてくれない。自分のメモと照らし合わせても間違っていない。パスワードを変更するかと思ったとき,使っているブラウザは,chromeであることに気づいた。Internet Explorerで同じ番号,パスワードで再度試みたら,何の問題もなく認証された。大きなため息をつかざるを得なかった。

4月11日(水)
 3月末,京都高島屋で中原淳一デザイン画をもとに作った「スーパードルフィー」と呼ばれる精巧な人形100体が特別に販売された。1体12万円で一人限定2体までだったが,開店前に200人が行列した。ところが,前に並んでいた50人分100体全部の費用を一人が支払った。買い占めたわけで,後に中国のサイトで転売されていた。

 猿修『日本人は知らない中国セレブ消費』(日本経済新聞社,2018)の上海事情は,驚くことばかりである。「万能排隊」という自分の代わりに行列に並ぶサービス(1回約1,000円)があるとのこと。役所や病院で並んでくれるらしい。高島屋で並んでいたのは,上海人かもしれない。ともかく50人揃えたとおいうところが素晴らしい。

4月9日(月)
 NHKBSの朝は,ゴルフなどの中継がなければ,5時から9時まで「ワールドニュース」である。BBC,ABCをはじめとして欧州,ロシア,中国,韓国の主要テレビ局のニュース番組の映像を同時通訳で伝える。情報量が多く,とてもためになる。この中で7時からは,「キャッチ!世界のトップニュース」という国際ニュース専門のニュース番組となっている。ニュースキャスターは週替わりで二人ずつである。そのうちのひと組は,この二年間は,山澤里奈さんと,丹野麻衣子さんだった。この二人のファンなのだが,4月になって番組予定表では,この二人の番のはずの今週のキャスター名が掲示されていなかった。天気キャスター名は出ているのに,キャスター名空白なのは交代なのかと思ったりして心配していた。3月末に終わりというようなほのめかしはなかったが,気になっていた。今朝,二人の姿をみて安心した。


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